落落磊磊

― 思い病むことなかれ、己(おのれ)は唯(ただ)の人よ ―

Heinrich Von Ofterdingenが別名で活動するエスノポップユニット「青い花」 待望の1stアルバム


タイトル:落落磊磊
アーティスト: 青い花
発売元: MUZZLE DUZZLE MUSIK ALLERLEI
販売元: アルドゥール
発売日: 2010/07/22
メディア: CD
価格: ¥2940(税込)
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◆収録曲
01:屍の舞
02:来るべき世界
03:さいはて
04:暈照らす
05:斜
06:よにふ
07:ことわり
08:君あらず我こうず
09:テニカケキトモ
10:きのかた
11:畔
12:せうそこ
13:煌め逝くものたち。
14:青き花の唄

◆試聴

◆関連映像

◆内容紹介より
急速なネットワークテクノロジーの発展、便利の代償に手に入れた不自由、対応に困惑しながらも居場所を求める人。
派閥、中傷、孤立、事件。キレるヒト、乱立するコトバ、すれ違い。
― 元来、「音楽」 と 「言葉」 は、『医療』 であった。
日本最古の言語「言霊」の響きと、クールに和楽器をサンプリングしたナンバーや、ココロを揺らすダンサブルなトラック。
言葉というネットワークの原点「古語」でおくる究極のヒーリングミュージック。
時に癒し、時にえぐる。
★クラブイベントのオーガナイザー、アニメ・ゲーム音楽/民族音楽/電子音楽/宗教音源のDJとして名高い、
SOSUKE(DJ電波)プロデュースによる曲順トラックリスト!
★ジャケット・ブックレットは現在各方面で活躍中のアーティストが自ら作品を提供!楽曲をモチーフにした作品で構成。
宇天凪/珠子/中村龍徳/堀江ケニー/籬讒贓/mariya.n/桃駕瞳 計7名参加

「青い花」とは―
+青い花公式サイトはこちら+
諸刃要(声とテルミン)(ハインリヒではmiqui)とsugiura(音と光るギター)による、『ジャパニーズゴシック』をコンセプトにした、インダストリアル・エスノポップ ユニット。結成後、岩井俊二(映画監督)のサイトにて「隙のないサウンド」と高評価をうけ話題に。エキセントリックかつ知的なアプローチで、クリエイターにもファンが多い。古語で書かれた歌詞、民謡を彷彿とさせる軽快な土着系サウンドと多重録音によるブルガリアン風コーラス、様々なジャンルを取り入れた楽曲はポップでありながら、「古典的な要素で現代の音楽を構築する」という 独自のスタイルを確立。時に攻撃的、時に心地よい音世界は単に時代を癒すものでなく、ネガティブとポジティブを共存させた「あまりにもリアルで嘘の無い」ニュータイプのヒーリングミュージックとなり、その稀有な魅力でファンを増やしている。

★特設サイト

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